アクセス
日経プレスリリースやYahoo! Finance(英語サイト)でも取り上げられた、e-FXの足回り。
お客様とe-FXをつなぐ回線が混雑していても、自動的に最適なルートを解析、選択して、より早く情報を届け、そしていつでも安定したお取引が可能となっております。
e-FXでは、この高パフォーマンスな通信環境を国内のホームトレードシステムとしては初めて採用いたしました。(平成16年10月サービス開始)
回線は共に帯域保証されたNTTのメトロイーサ(100M)と東京電力のパワードイーサ(6M)を採用しております。
衆議院・国会中継にも利用されているこの最高水準のお取引環境が、お客様のお取引をしっかりサポートいたします。
システム
確かな足回りがあってこそのシステム!
e-FXのシステムは負荷分散装置により動的に帯域、通信量を監視しており、ファイアーウォール、セキュアシステムにて不正なアクセスを除去。
さらに、耐障害性と快適さ、二つの目的から冗長化されたシステムにより、万が一にも一部のシステムのトラブルが発生しても、その部分を即座に迂回させ、お客様に快適な取引をご提供いたします。
このほか、お客様の残高、注文、ポジションといったデータを毎日バックアップし、定期的に遠隔地に保管しております。これにより不測の事態が発生した場合に備え、データの保護に努めています。
セキュリティについて
日本ベリサイン社のグローバルサーバIDを取得し通信の安全性を確保しています。
グローバル・サーバIDとは高度な暗号化を実現する製品で、世界中の金融機関、オンラインショップ等で採用され続けているサーバ証明書です。厳格な認証強度で知られるClass3のルート証明書から中間証明書をはさんだ3階層構造をとっており、
SSL(Secure Socket Layer)通信可能なほぼ全てのブラウザ、携帯電話、PDAなどのクライアント端末で利用できる認証システムです。サーバIDを取得することで、成りすまし、通信途中でのデータの改竄、通信途中でのデータの漏洩を防止致します。当社では日本ベリサイン社のグローバル・サーバID(128Bit)を使用した証明書を利用することで当社のサービスの実在性の証明と、お客様と当社間における通信の安全性を確保しています。
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