取引を始める前に
商品先物取引は、証券や金融の先物取引同様、高度な経済行為であると同時に、前述のとおり「投機的な性格の強い、ハイリスク・ハイリターンな取引」(大きな利益を生む可能性もあるが、逆に多大な損失が生じる可能性もある取引)でもあります。
商品先物取引の危険性について
- 先物取引は、利益や元金が保証されているものではありません。また、総取引金額に比較して少額の委託証拠金をもって取引するため、多額の利益となることもありますが、逆に預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。
- 相場の変動に応じ、当初預託した委託証拠金では足りなくなり、取引を続けるには追加の証拠金を預けなければならなくなることがあります。また証拠金を追加したとしても、さらに損失が増え、預託した証拠金全額が戻らなくなったりそれ以上の損失となることもあります。
- 商品取引所の市場管理措置により値幅制限や建玉制限がありますので、あなたの指示に基づく取引の執行ができないことがあります。


