商品取引所法変更に伴う関係諸法令及び諸規程の主な変更点
2007/09/30
この度、2007/09/30施行の商品取引所法の改正に伴い、関係諸法令及び諸規程の一部変更、追加がございました。
主な変更点を簡単にご説明致します。
◇受託契約準則
1.取引終了後の値洗い計算の基準が『終値』から『帳入値』に変わります。
(一日の取引で一度も値段が付かなかった銘柄でも値洗いが変化する事がございます)
2.有価証券預り証書に、預かった時点での充価の単価が追加掲載されます。(単価○○円と印字されます)
3.1にともない、金ミニ取引の特例(金ミニの値洗い計算だけ帳入値でした)が削除されました。
◇委託のガイド(主に対面取引においての変更)
1.商品先物取引のご契約をする際、勧誘行為に対する規制(適合性の原則)が見直されました。
2.損益限定型取引(一任売買の禁止の適用除外行為)が法整備されました。
3.商品取引員の禁止行為(勧誘行為)について、一部変更されました。
4.損失補てんの禁止が追加されました。
「OASIS」諸規程全文はこちらからご覧ください。
